ただ好きな音楽を聴いているだけで、その音楽に「思い出が記録」されていくということ、これは音楽の持つすばらしい特性だと思う。

音楽を聴きながら生活すると、その生活体験、感覚の流れのなかに、音楽が入ってくる。その音楽が、いわば「人生のサウンドトラック」になる。

自分が見た映画のサウンドトラックを聴くとその映画を思い出すように、自分がよく聴いていた音楽、「人生のサウンドトラック」を聴くと、そのときの自分の感覚を思い出すのだ。

posted : Monday, January 16th, 2012

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